2012年5月 9日 (水)

アルゼンチンで米を炊く

唐突ですね。久々の更新でなんですが、今、アルゼンチン在住です。

郵便不確か事情ゆえ日本から荷物がほとんど送れないという状況にあって、ほとんどが現地調達でやっていこうかと思います。

まずは米から。やはり日本人はお米があればなんとかなりますね。米はこちらの人も食べるようでスーパーに何種類かありました。とりあえず目についた米を購入。鍋はアパートに備え付けのもの。
参考にしたのはこのサイトです。助かりました!
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鍋と米と計量カップがわりのコップ。

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研いだ後に米に吸水させます。水道水は飲まない方がいいと聞いたのでミネラルウォーターで。(研ぐときは水道水で)

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1時間後。十分に吸水したもよう。

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水を切って、再び計量。コップ1杯だったのが1杯と約1/3位に膨らんでいます。


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米と同量の水を入れて

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点火! 強火→中火→弱火→一瞬強火→蒸らして

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炊けました。お鍋の底が焦げ付くんじゃないかと心配しましたが大丈夫でした。
側にいないといけないのが手間ですが、早く炊けるのがいいところ。


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ふっくら美味しいご飯が炊けました。その後、違う米も試していますが、種類によってはパサパサで白米で食べるのには向かないのもあり、、、日本のお米に近い米に出会えるかな?

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2011年9月21日 (水)

ドイツの優秀なはたき

家計簿をみても(最近つけてませんが)家財道具は出費の少ない分野のひとつです。だからといって特に始末目がいいわけではなく、ただ単に「いまなくてもすんでいるもの」にお金を出すのがもったいない、というだけの話です。

はたき、も我が家にないもののひとつでした。シタ、、、過去形です。そうです今回のお買い物ははたき、ドイツ製のはたきです。Redecker社のはたき、というかブラシ。
http://redecker.de/tl_files/redecker/bk/en/index.html#/58/

私が購入したのはcobweb broom という黒の馬毛のもの。broomというからにはブラシというかほうきといったほうが近いですかね。まあでも、用途としてははたき、なのではたきとよぼう。じつはこのはたき、いまから3-4年前に渋谷の雑貨屋で見かけていいな、と思っていました。しかし値段もけっこう張るし、当時ははたきの必要性をあまり感じていなかった。手の届くところは雑巾でからぶきすればいいんじゃない、そして手の届かないところは「見なかったこと」にすればいいと。

もともと、ナイロン製のはたきがあまり好きじゃなかったこともあり、家にははたきというものがなかったのでした。

しかし、ある夜、気づいてしまったのです。「見なかったこと」にしていたものに。そしてそういうときはいつも夜。

それは、トイレの上の換気扇カバーにびっちりとついた埃。

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くろぐろと。

それ以来、頭の上にある埃が気になって仕方がない。いつか、どさっと落ちてきたらどうしようかとか、少しずつ見えない間にふってきているかもしれないとか(まあそうだろう)

雑巾で拭きたくても、当たり前ですが手が届かない。さらに換気扇の下には便座があり椅子がおけないので、椅子に登って手を伸ばすことも無理。さてどうする。ぬらした雑巾でも投げてみるか、、、

一晩考えて、買う事にしましたよ。ほうきを。オンラインショップを探してみつけたのがここ

届いたときにはうきうき。しっかりした木の持ち手も黒々とした馬毛も頼もしい限り。

早速掃除してみました。すると黒い埃のかたまりがごっそりとれましたよ。とくに散らばるわけでもなくぽとぽとと落ちてきました。

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すっきり。
しかし相変わらずしょうむない写真を立派なカメラ(RICOHのGR)で撮っているなあ。つかいこなしてないことこの上ない。

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見た目も美しい。

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頭の部分だけとりはずしもききます。じつはこのほうき、すこし斜めの角度にもつけられるので、エアコンの噴出し口にも最適。

どうやら白い豚毛のやわらかめのヘッドもあるらしい。それは照明器具などの壊れやすいものを掃除するのに向いているとか。照明器具、、、ある。天井に、、、

いやいやしばらくは見なかったことにしよう。

 

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2011年9月 1日 (木)

準備はここから

すっかりご無沙汰してしまいました。前回の更新が4月21日でした。
その後、私の人生で大きなターニングポイントとなるような出来事が次々と起こり、目の前で展開していくその出来事を受け止め手渡していくことに精一杯で、何かを書いて残すということができませんでした。

夏の終わりのこの時期にやっと落ち着いて書いてみようかと思います。

まず私が最近、購入した物からご紹介いたします。

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ブルーの色が美しいボックス。しっかりした厚紙の質感も上等な箱。紺色のグログランのリボンをあけると

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出てきたのは手帳。イギリスの老舗文房具店Smythson社の手帳です。表紙の革がやわらかく、中のブルーの紙はサイドが銀色に鈍く光っています。表紙に刻印された銀の文字は"WEDDING PLANNER"結婚式の準備のためだけの手帳。思い切った贅沢です。

その日"THE DAY"="EL DIA"が集ってくださるすべての方々に心地よく過ごしていただけるように、育ててくれた家族がさびしくならないように準備できたらいいと思っています。

普段はしないような買い物や小さな決断が積み重なって、大変だったりもいたしますがこの手帳に書き込んでいくと、すべてが楽しいことに変わっていくような気もしたり。

しかし、結婚式の準備でもめるのはスペインも同じなようで結婚前のカップルが準備中、「特別な日」プレッシャーで言い争い、、、という記事も発見したりして。

http://www.practicaespanol.com/es/estres-pre-nupcial-puede-provocar-crisis-relacion-pareja/art/1705/

いやいやこの立派な手帳を買ったからには、有効に利用しようじゃないか。
日本でも取り扱っているお店もありますが、直接イギリスのオンラインショップから買ったほうがお得です。

http://www.smythson.com/

顧客登録のとき、タイトル=称号を聞かれるのはさすがイギリス。"Lady"とか入力してみたいものだわ。


 


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2011年4月21日 (木)

脱力~

最近、肩の力はいりすぎー?

っておもったら

Llama Font

Llamaがころころ転がって文字になってくれてかわいいったらない。

caramba!

とかいってみる。

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2011年4月20日 (水)

図書館っていいところだ

4月も下旬だというのにまだまだ肌寒い関東地方です。
先日、ふと思い立って地元の図書館にいって利用証を作ってみました。

最近はインターネットで貸し出し予約や返却日がチェックできたりするんですね。

なんと便利な。もしや絶版の料理本や文芸書が借りられるかも、、、と資料検索をしてみましたが、思ったほど古い本というのはないようです。やはりスペースの都合もあるし、蔵書の入れ替えとかもしれているのかもしれません。

ぶらぶらと館内を見回っていると雑誌のコーナーにいきあたりました。箱の中に整然と並べられたバックナンバー。わりにすかすかです。最新号の表紙には「○月○日より貸出いたします」というようなことが書いてある。

そうか、雑誌も借りることができるのか。これはいい!

というわけで早速、「暮らしの手帳」を借りてみました。お菓子はエーグルドゥースの焼き菓子、料理は長尾智子さんのバスク料理。まさにストライクゾーン。早速、コーヒーケーキ、ブラジリアンを焼いてみました。

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いままでになく細かいレシピ。フランパウダーってなにかしら。*
0.8gとか0.5gとかうちの秤では計れないんですけど、、、

というわけで細かいところはかなり省略。
しかしながらいつもと違うどっしりとしながらも上品な味。
さすがプロは違う、、、
製菓のコツとして「材料を正しく測ること」というのがあったのでもっとキチンとはかればもっとおいしかったのかもしれません。
いやいや、、これで十分な気も、、、

*コーンスターチのようなものらしいですね。
コーンスターチと片栗粉半々で代用可能。
富澤商店にもなかったな。

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