2009年6月20日 (土)

ささっとつくったわりに

生地が高いのでリバティを縫うのは緊張します。というわけで今回は気軽に着られるワンピースを作ってみました。

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パターンは伊藤まさこさんのRobe Rougeより。すとんとした形のワンピース。
去年、すみれの柄で作って重宝したので今年も作ってみました。
生地はCHECK&STRIPEのリネン。生地が少し足りなかったのでパターンよりも少し短めの丈になりました。短い方が今年らしくていいかんじ。レギンスをはいてもいいし、素足で70年代ぽく着ても素敵かなと思ったりしてます。

麻だからしわしわになるかしら、とおもったけど意外にしっかりした生地なので、座るところ以外は皺になりませんでした。

前につくったリバティのブラウスより評判がよかったりして、私の思い入れと周りの方々の評価とは必ずしも一致しないようで。

部屋着にするつもりだったけど、すっかり仕事着にしてます。

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2009年6月17日 (水)

リフトの数

どうしたら、スキーがうまくなるでしょうか?

とスキーのうまい人に聞いたところ
「上ったリフトの数だよ」
と教えてくれました。

あれから何年もたって、スキーに限らず何事においてもそうだなあと思います。
ゴルフなら、毎日グリップを握るだけでも違ってくるというし、
語学なら毎日、少しでも使うこと
小説家になりたいなら毎日、数時間、小説のことだけを考える時間をつくりなさい、といったのはたしかレイ・ブラッドベリだったかしら。

洋裁もそうですね。細かい技術は本を読んだり人に習ったりすることでうまくなりますがやっぱり数をこなすと自然と上達します。

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ここのところ作ったのはMPLのクロスショルダー・ブラウス
生地はCHECK&STRIPEのリバティ限定柄
この型紙は買ってよかった型紙ベスト3に入りそう。簡単なのに出来上がりが既製品のように完成度が高い。丈を伸ばしてワンピースにもできます。そで口はちょっとアレンジして細カフス仕上げ。休日のプルオーバーを作ったときにカフス仕上げを学んだのが役に立ちました。

リバティのタナローンは驚くほど縫いやすい。綿なのに光沢があって上質。洗ってもすぐ乾きます。メーターあたりの値段はコットンといえない高さだけど、、、、既製品を買うことにくらべたら、と自分にいいわけをしつつ。この夏、とても出番の多そうなブラウスです。次はワンピース丈でつくろうかな。

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2009年5月 8日 (金)

あっという間に

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連休が終わってしまいました。
始まる前はあれもやろう、これもしたい、と思っていたのですが

4月30日にいきなりめまいを起こしてダウン。子供のころから持病のメニエールがあったのでまたか、、、と思いながら病院へ。看護婦さんによるとめまいを起こす風邪が流行っているらしいです。では風邪だったのかな?

というわけで連休後半はスローに過ごしてました。肩こりもめまいの原因になるので洋裁もお休み。胃に負担がかかるのもよくないのでお休み中は肉・魚もひかえて野菜中心の軽い食事。

適度な運動。入門者のためのバレエ特別レッスンに参加してみました。子供のころからあこがれていたけれど、体が硬かったのであきらめていたバレエ。ストレッチ中心のレッスンなので思い切って参加してみました。

前半はボサノバに合わせてストレッチ。後半はバーを使った簡単なレッスン。ピアノ曲に合わせて体を動かすだけで優雅な気分に。ゆっくりと指の先まで体が伸びていくのが心地よい。また参加してみたいな。

すこし肌寒い連休でしたが心も体もすっかりリフレッシュして、仕事に戻れました。しかしダウンしたのが連休のはじめでよかった。偶然に体調崩したとしても連休明けは休みづらいものですよね、、、。

さて7月までしばらく祭日がありませんが、ゆっくりいきましょう。

画像はお友達の方とフランスから取り寄せたフロリアルのエッセンシャルオイル。ここのオイルは香りもよいし質もよいので数年に一度購入しています。連休中にこのオイルをつかってルームスプレーやマッサージオイルを作っていました。今年のスィートオレンジは香りがとくによいみたいです。
http://www.florihana.com/

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2009年4月29日 (水)

連休のはじめ

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春だというのに、肌寒い日が続きます。
連休のはじめは洋裁とシフォンケーキ作りから始まりました。

洋裁はまだ着るには寒いけどノースリーブのブラウス。MPLの販売終了したパターン。袖なし、ファスナーなしであっという間にできました。生地はCHECK&STRIPEの復刻リバティ。メーターあたりが高いので緊張しながら作りました。

しかし緊張しながら作ると手を抜かないから仕上がりが奇麗です。リバティのタナローンは綿なのに絹のようなしなやかな肌触り。薄手の生地ですが透けることもなくアイロンがぴしっときいて縫いやすかったです。

今年はいろんなブランドからリバティ生地を使った洋服が出ていますが、もともと生地が高いせいかいずれも値段が高く手が出ない。今年の春、大好きなお洋服屋さんでリバティのコットンワンピース(裏地なし)に5万円を超える値札が付いていたのを見て、作ろう、と決意を固めました。たとえメーター3,000円近くしたとしても、ワンピースなら2.2-2.6mで作れますもの。同じクオリティのものは到底作れなくても生地が上等なら素人目にはわかりません。

手作りの場合、パターンと生地は大事。パターンが体にあってなかったり思っていたよりやぼったかったりすると、制作についやした労力がとたんに水の泡に。もう作らない!という気になってしまいます。MPLの場合、ヌード寸法を測って問い合わせるとお勧めのサイズを教えてくれます。今回、2号というサイズでつくりましたが、本当にぴったり。しかしあまりにぴったりなので今後は3号にしようかな。作り方に迷ったときにはメールでも問い合わせに応じてくれるそうですが、説明書もわかりやすいので今のところ質問したことはありません。

ずっと洋裁をやっていると肩がこってしまうので、合間をみてシフォンケーキに挑戦してみました。レシピはNHKのきょうの料理のレモンシフォンケーキ
シフォンケーキは「ふくらまない」「しぼむ」というわさを聞いていたので作るのを躊躇していました。何の気なしにテレビ欄をみていたらNHKでシフォンケーキを放送するらしいので見てみることに。普段、料理番組をみることがあまりないのですがやはり本で読むのと、人がやっているのをみるのは大違い。すぐにコツをメモ。連休前日にケーキ型とパレットナイフを買いに行きました。(デパートで買ったので結構高かった)

NHKのレシピによるとシフォンケーキを失敗せずにつくるこつはメレンゲの硬さ。やわらかすぎるとふくらまないし、硬すぎると焼いた後にしぼむ。ハンドミキサーを使って仕上げは泡だて器で。しかし。「硬すぎない」という微妙な加減がむつかしい。角がおじぎをする程度、ということでしたが、どの程度のおじぎなのか。

今思うと硬すぎるのをおそれて、かなり「なげやりなおじぎ」程度だったような気がします。泡をつぶさないように混ぜて型へ。170度のオーブンで1時間。途中でみたけどあまり膨らんでいません。写真によると型からはみ出すぐらいふくらまないといけないのに型8分目ぐらいの高さ。うーんやはりメレンゲが柔らかすぎただろうか。

結局、焼き上がり後もたいして膨らまず、しかも中に気泡がはいって大きな穴があいてしまいました。よかったところは生地目は細やかにできたところ。まあ初めてにしてはよしとしよう。

しかし山は高ければ高いほど登りたくなるものというではないですか。はやくも2作目にむけてレシピを検討中。手持ちの本で見る限り、栗原はるみさんも松永絵菜さんも「メレンゲは角が立つくらいの硬め」となっている。ヨシ、次は硬めでやってみよう!
卵白と卵黄を分けて立てるのが面倒だけれど、サラダオイルを使用するのでバターケーキのように「バターを室温に戻して白っぽくなるまでする」作業がなくて楽。何が嫌いってバターが溶けるまでまつのがきらいな私にはシフォンケーキは向いているかもしれません。

しかしお菓子は作るのは好きだけれど、食べることにはあまり興味がない。ここが洋裁とは大きく違うところです。連休はまたこうして家でいろいろ作ることからはじまりました。

皆様もよい連休をお過ごしくださいませ。

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2009年4月12日 (日)

青葉の季節

地下鉄の駅の階段を上ると、思いのほか明るい日差しにしばし目が慣れず、ああ冬が終わったんだなと思います。

ついこの前まで使っていた暖房器具が急に無用のものとなり、冬の間に剪定をしそこねたバラから奔放に新芽が出てきたり、夏物をしまっていたスペースには冬物が入りきらないことにあらためて気づかされたり、ストールをウールから麻物にかえたりして春の支度があわただしく整っていきます。

体調も良くなってきたので洋裁も始めようと思います。

冬に作ったネルのロングシャツももう一枚で着れそうです。型紙はMPLのシャーリングチュニックブラウス生地はCHECK&STRIPEで購入したリバーシブルツイル。暖かくてやわらかい。二つの生地が合わせになっているわりには縫いやすかったです。

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