リフトの数
どうしたら、スキーがうまくなるでしょうか?
とスキーのうまい人に聞いたところ
「上ったリフトの数だよ」
と教えてくれました。
あれから何年もたって、スキーに限らず何事においてもそうだなあと思います。
ゴルフなら、毎日グリップを握るだけでも違ってくるというし、
語学なら毎日、少しでも使うこと
小説家になりたいなら毎日、数時間、小説のことだけを考える時間をつくりなさい、といったのはたしかレイ・ブラッドベリだったかしら。
洋裁もそうですね。細かい技術は本を読んだり人に習ったりすることでうまくなりますがやっぱり数をこなすと自然と上達します。
ここのところ作ったのはMPLのクロスショルダー・ブラウス
生地はCHECK&STRIPEのリバティ限定柄
この型紙は買ってよかった型紙ベスト3に入りそう。簡単なのに出来上がりが既製品のように完成度が高い。丈を伸ばしてワンピースにもできます。そで口はちょっとアレンジして細カフス仕上げ。休日のプルオーバーを作ったときにカフス仕上げを学んだのが役に立ちました。
リバティのタナローンは驚くほど縫いやすい。綿なのに光沢があって上質。洗ってもすぐ乾きます。メーターあたりの値段はコットンといえない高さだけど、、、、既製品を買うことにくらべたら、と自分にいいわけをしつつ。この夏、とても出番の多そうなブラウスです。次はワンピース丈でつくろうかな。
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